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H.22.01.27



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介護保険とは?

 現在、日本では高齢化がどんどん進んでおり、その一方で生まれる子供の数は増えず、少子高齢化が急速に進んでいます。それにともなって年々深刻になる介護の問題を社会全体で解決するために、2000年に始まったのが「介護保険」です。
 介護保険は、保険者を市町村とし、制度に加入する被保険者を40歳以上の国民すべてとする、社会保険方式によるものです。
 介護保険被保険者の条件を満たせば、介護用品(福祉用具)のレンタルが全額負担から1割負担になるなど優遇されたり、介護保険に関わる様々なサービスを受けることができます。

 早速、介護保険のしくみや、その利用方法などについて解説いたします。

介護保険のしくみ

 最初にご説明したとおり、介護保険における被保険者は市町村です。
そして、40歳以上の国民は全て強制的に介護保険に加入し、被保険者となります
市町村は、被保険者から保険料を徴収して事業を運営し、介護が必要となった被保険者が介護サービスを利用した場合に保険給付をします。

被保険者は年齢によって次のように2種類に分けられます。

第1号被保険者・・・市町村内に住所をもつ65歳以上の者
第2号被保険者・・・市町村内に住所をもつ40歳以上65歳未満の医療保険者

第1号被保険者は、住所地の市町村に保険料を納め、介護が必要になった場合には、介護サービスを利用できます。
これに対して、第2号被保険者が介護サービスを利用できるのは、介護が必要となった原因が、老化との間に医学的関係が認められる「特定疾病」による場合だけとなります。

特定疾病とは?

特定疾病(とくていしっぺい)とは、日本の各保険において他の疾病と異なる扱いをする対象として定められた疾病のことを指します。何を特定疾病とするかは、保険領域によって異なりますが、今回は介護保険における特定疾病についてご説明いたします。

介護保険における特定疾病

2000年に導入された介護保険制度では、第2号被保険者(市町村内に住所をもつ40歳以上65歳未満の医療保険加入者)は一定の疾患のために介護を要する状態になった場合に、介護保険の給付を受けることができます。その対象となる疾患が特定疾病と呼ばれています。2006年度からは、下記の16の疾病ないしは疾病群が特定疾病とされています。(疾病名のリンク先はWikipediaになります)

介護保険における特定疾病一覧

 なお、介護を要する状態になった原因がこれら以外(交通事故など)の場合は、介護保険制度ではなく、障害者自立支援法などに基づく障害者福祉の対象となります。










   
*介護保険や特定疾病について詳しく知りたい方はこちら

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